2009年06月14日

太宰治ブーム?

気難しいけど…10代女性半数以上が「太宰治好き」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090612-00000590-san-ent

太宰治は熱病のようなものだ…という説があります。

「はしか」ですね。

ということで…

太宰治生誕100年にあわせ、ネットエイジアが「太宰治」についてのアンケート…

10代女性の半数以上が好意的に思っている、というのもうなずけます。

直筆で読む「人間失格」

回答者全体では33.6%の人が太宰を好意的に見ているのに対して、10代女性は53.8%を占めました。

さらに、10代男性も4.8%が好きと回答。

若年層ファンが多くいることが判明したとのことですが、もともと太宰治って若者にファンが多いですよね。

エヴァンゲリオンのシンジみたいなもんだ、という説もあります。

読んだことがある作品については、「走れメロス」(92%)がダントツ。

その後に「人間失格」(65.5%)、「斜陽」(26.9%)、「お伽草子」(12.6%)と続いたそうです。

「走れメロス」は、わたしが学生の頃も教科書に載っていました。

わたしは群を抜いて「人間失格」が好きかも。

まあ、もうずいぶん読んでませんが。

ヴィヨンの妻とかもいいな。

来春には「人間失格」の映画が公開されるよう。

期待は高く、アンケートでも見たいという回答が半数を超えたようです。

これ、以外です。

熱心な太宰ファンは、自分の中ですでにこだわりのビジュアルを持っているから、人の作った映画は見たくない、という説が有力でした。

まあ、みんなあんまり熱心なファンじゃないかも、です。

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posted by 憶良 at 19:13| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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